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手の痺れと肩凝りの関連性

「肩凝り」とはどういう状態で起こる物かと言うと、肩周辺にある筋肉が緊張してしまったり強ばってしまったりする事が原因で血行が悪くなってしまう為に発生してしまう症状です。

また、肩は腕と言う重い部位をいつも支えている訳ですから筋肉がしっかりしていないと肩にかかる負担はすごく大きくなってきます。

この様に血行不良や負担によって体内の血液循環が悪くなったり、神経が圧迫されてしまったりしてしまうと肩~指先にかけて「痺れ」と言う症状が出て来る様になります。

手が痺れてきて最初は気にしていたとしても、症状が次第に治まってしまうとどうしても病院には行かなくなってしまうので結果的に放置と言う形になってしまい、後々になって痺れが頻発して出る様になったケースは多々あると思います。

ですから肩凝りと同時に他の場所にも何らかの症状が出ているのであれば一度病院で診てもらった方が良いと思います。

ところで「ペインクリニック」って知っていますか?

事故などが原因で発生している症状は薬などを使って徐々に緩和させていくと言う様な治療をしている機関です。

そのペインクリニックにも種類があるようで、肩凝りを専門としている所、事故を専門としている所、入院だけでなく外来でもOKな所等があり、治療も薬や漢方など実に様々な対処が出来る様になっています。

こう言った所で肩凝りを治して行くだけでも痺れ自体が無くなってくると思いますので是非選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。