手のしびれ 原因と症状 > 手の痺れとむくみ

手の痺れとむくみ

手に痺れが発生したりそれと同時にむくみが出たりする場合がありますが、それは同一の事が原因の場合もありますが、それぞれに原因がある場合もあるって知っていましたか?

「むくむ」と言う事は以下の様な事で、血液中の中に水分が含まれていると思いますが、その水分は細胞によって吸収・排出が繰り返されています。その水分が多すぎてしまったり、血液自体がドロドロだったりすると細胞が血管に戻らなくなってしまい膨らんでしまうと言う結果になります。これが「むくみ」の正体になります。

その一方、「手の痺れ」と言う物の主な原因としては肩凝りなどの血行不良にあると思います。肩を使い過ぎていると血の巡りが悪くなってしまう為に血行不良になってしまいます。そうなると肩から自律神経失調症と言う様な症状に陥ってしまい、手が痺れてしまうと言う症状を引き起こしてしまうのです。

これらは一見原因がバラバラの様に思えますが、共通点があるのです。これら二つの症状の原因における共通点とは「血行不良」と言う事です。身体に血液が浸透していかないのです。

血行不良は食生活が原因だったり、運動不足が原因だったりします。血液と言うのは身体にとってとても重要な物で、身体に栄養をいきわたらせてくれる役目をしているのです。その血液の通りが悪くなると言う事は身体に栄養がいかなくなるので、血液の中から栄養を取ろうとして水分が欲しくなりたくさん水分を取ってしまうと言うような悪循環になるのです。

痺れとむくみは合併症みたいな物と思っていただければいいのではないかと思います。