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頭痛と手の痺れ

手の痺れが起きるのと同時に頭痛もある場合、自律神経失調症の疑いがあると思います。

痺れと頭痛って全然関わりが無い様に感じますが、実はものすごく深く関係があって、良く一緒に症状として現れているのです。

その共通点は血流の流れの悪さで、頭痛は頭への血流が悪くなる事で起こりますし、手の痺れも血管が圧迫されて血流が悪くなり神経に影響を与える事で起こる様になり、どちらもその血流の悪さが原因となっています。

ではどうして血流は悪くなってしまうのでしょうか?

その主だった原因には、今現代人が誰でも持っていると言われている「ストレス」が挙げられます。

仕事や家庭、人間関係など様々なストレスを抱えている人が今はたくさんいると言われています。

その中で身体に症状が出る人も多く、偏頭痛→手の痺れと言った症状を訴える人が多いみたいです。

ストレスとは身体の内的要因ではなく、外的要因となり、人間関係、不規則な生活、食生活、睡眠不足などがストレスの原因になってしまう事になります。

また、痺れと頭痛、本当はどちらか一つしか症状が出ていないのにも関わらず、既に自分で自己催眠をかけてしまっていて、症状を誘発していると言うケースも少なくはありません。

ではどうすればこう言った症状は無くなるのでしょうか?

方法はいくつかあると思うのですが、ストレスをためない事、肩凝りの原因となる行動をしない事が大切です。

また、睡眠を充分に取る事で多少改善される場合があります。

寝ると言う事は身体を横にすると言う事です。

血が横になる事で身体全体を巡る様になります。

睡眠はそれほど大切な事なのです。