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手の「しびれ」が起こる理由

手のしびれと言うのは何で起こるのでしょうか?

その理由の一つとして神経の血行が悪くなった時に起こる場合があります。例えば分かりやすい感じで言うと正座をちょっと長い時間している時に足がしびれると言う感覚を感じた事が無いでしょうか?それと同じ理由なのですが、最初のうちは正座をしていると足が痛くなります。その後しびれを感じてくるようになります。その後しびれが強くなってくると段々足の感覚が麻痺して来る様になります。

それでは何故そう言う事が起こるのかと言うと、正座に関して説明してみたいと思います。正座をする事によって足にある血管が圧迫されてしまいます。血管が圧迫されると血行が悪くなります。そうなるとしびれや痛み、麻痺が起きて来る様になるのです。

血行が悪くなる理由の他に、しびれが起きる原因と言うのは、神経が圧迫されてしまう事により、神経の中に通常通っている物質そのものの流れと言うのが悪くなってしまう場合です。流れが悪くなるとその物質はそこに留まってしまったり、別の場所に流れ出たりする様になります。そうなるとしびれを感じる様になってくるのです。

こう言ったしびれの原因と言うのはあくまでも、一つの例であって皆に該当するものではありません。実際に手などにしびれが起きてしまった場合には、原因をきちんと検査して突き止める必要があると思います。一番いいのは神経科のように神経を詳しく扱っている科を受診する事だと思います。最初はそんな所、怖いと言う話だったら整形外科や神経内科など行きやすい科を受診して、適切な病院、適切な科に回してもらう様にしましょう。