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手の痺れと神経に関する事

「手の痺れ」とそれに関係する「神経」に関してお話してみたいと思います。

近年、手や足、腕に痺れを起こす人が増えて来た様な気がします。

この様に手が痺れている事なので、神経系の病気と判断して「手根管症候群」と言う様に病名が付いています。

では何故手や足、腕などに痺れ等が発生してしまうのでしょうか?

こう言った痺れとかは、デスクワークなど、ずっと同じ姿勢で作業をしていたり事故などで強い衝撃を受けてしまったりする場合に生じる可能性が高いです。

またそれだけでない原因で痺れが発生してしまう可能性も高いです。

痺れはあまり軽んじて見て欲しくはないのですが、もし長い期間痺れが続いてしまうのでしたら病気が原因である可能性もありますので、早めに病院に診察に行かれる事をお勧めしたいと思います。

手や足、腕の痺れである「手根幹症候群」と言う症状の痺れの原因と言うのは、手の平の付け根部分にある靭帯と骨に囲まれている長さが3cm位のトンネル状の部分があり、それを「手根幹」と呼んでいるのですが、その部分の圧力がかかってしまった時に「手根管」の中にある神経が圧迫され、その結果手や腕に痺れが生じたり、痛みが生じたりしてしまうと言う事になるのです。

しかし、手の痺れと言うのはこう言った「手根幹症候群」だけが原因とは言えず、怪我の後遺症として発生してしまう場合、姿勢によって発生してしまう場合など様々なケースがあると言えるでしょう。